

しなやかな質感、髪にやさしく繰り返しかけられる、そして、思い描いたシルエットが長持ちする…。
そんな憧れをカタチにする「新・形状記憶パーマ」=「air wave」。
第3のパーマの登場です。
デジタルパーマは70℃以上の熱によりウェーブをつくりますが、エアウェーブは約50℃程度の温風を用いますので、温度による毛髪損傷の心配がありません。
デジタルパーマの仕上がりは、硬い感じのするしっかりした巻き髪になりますが、エアウェーブはどちらかといえば、柔らかくしなやかな外国人のくせ毛風のナチュラルウェーブが得意です。

クリープとは一般に、物質に一定の温度や応力がかかり続けたときに生じる変形のこと。そしてガラス化とは、温度と湿度の低下によって物質が柔軟なゴム状態から硬質なガラス状態になることをいいます。
この原理を毛髪に応用した「新・形状記憶」を、「air wave」が実現します。
「新・形状記憶」のパーマでは、クリープでウェーブのベースをつくり、CMCをガラス化させることで美しいウェーブを記憶させます。
この一連の作業で重要な毛髪の「温度と水分量」の最適なバランスを、「air wave」が空気力を活用してコントロール。さらに中間水洗によって毛髪に薬剤が付いていない状態でパーマをかけるので、ダメージの少ない、しなやかで美しいウェーブが実現します。

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